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もう後がない、とは思わない

不妊治療中の身の上を、自己を顧みるため、および、黒い気持ちを整理するため…とかなんとかいいながら、たぶん日常的なくだらぬこともつらつら書いていこうと試みる次第

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「加藤」

いつものやつ(助成金申請の書類)。
月曜日に提出したのに、もう?!
相変わらず仕事が早いぜ。

色々あって、再配達は明日の夕方以降にお願いしたけれども
これでまた3回目の助成金申請ができる。
4回目はどうなるかな。
時期的に、来年度とかぶりそうだけど
手続きが煩雑にならないことを祈りたい。
年度末は申請をするって人も多いだろうし
いくら仕事の早い加藤さんでも
時間がかかってしまうこともあるかもしれないし。

助成金も重要だが、この時期、そろそろ考えないといけないのが

「確定申告」

である。
夫は個人事業主なので、いつも自分で確定申告をしている。
私はこれまでずーっと会社に所属していたので
自分で確定申告をしたことがない…。
今年、初めて会社に所属していない状態で迎えるこの時期。
ちょっと学習しなくては…(ってあまり時間はないが…)
不妊治療の利用費も、医療費控除の対象になる訳だし
きちんと申告しておかないと。
とか言ってこれもまた、
きちんと調べないとまったくわからない状態…。
大人なのに、その辺の事にはとっても疎い私。
こういう時、自分は世間知らずだなぁ…とシミジミしてしまう。

手探りだけど、やることやらねば。

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先日、KLCに助成金申請の書類をお願いしに行ってきた。
ものすごく早起きをしたわけでもないし、
ほんのちょっとしかその場にはいなかったのだけど
何だかものすごく疲れてしまった。
「あの空間にいる」ということがそうさせてしまうのだろう。

通い始めたばかりの頃は当然ながら慣れなくて
そわそわして落ち着かなかった。
そして
「慣れまい。慣れる前に通わなくなるぞ」
と思っていたのに、予定通りにはいかないものだ。

不妊治療不妊とはこういう状況を言うのかなぁ…とぼんやり思う。

不妊治療に専念して、
そのことばかりを考えるがゆえにストレスがたまって
余計に妊娠しづらくなる、というアレ。

昨日は、このまま夫が突然死んで一人になったらどうしようとか
そういう考えまで思い至ってしまい
何も起こってないのに感極まるという
我ながら「何やってんだ」感満載な夜になった。

今日、高校時代の友人の奥様が出産した、というのを知って、
相変わらず周囲はベビーブームだなぁとしみじみ。
そんなブームに乗れない私。
妊娠できることが普通で、できない自分がおかしい、と
かなりのマイナス思考にとらわれ気味。

うーん、よくない。
よくない傾向だ…。

自分の中のストレスを「私ストレスたまってます」と
外に発信するのは何だか気が引けてしまう。
どうしても「もっと大変な人だっているのに甘えてる」という
考えが浮かんでしまうからだ。
でも、自分のストレスをわかってあげられるのは自分だけだし
自分しかそのストレスを癒すことはできない訳で、
適度なガス抜きをする必要は感じている。

とりあえず、「水曜どうでしょう」のDVDでも見ようかな…。

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今日、道を歩いていて、親子連れの散歩と遭遇。
お母さんと2、3歳くらいの子供とおばあちゃん。
おばあちゃんが子供を抱き上げて、子供がきゅっと腕をつかむ。
そのしぐさがなんだかグッと来たので、その足で実家へ向かう。

甥っ子に会いに行った。

甥っ子は今年の4月から小学生なので
もう赤ちゃんではないのだけれど、
まだまだちょっと幼い感じの抜けない、かわいい子だ。

正月にはもちろんお年玉をあげたのだけれど
勉強机の引き出しから
「見て―、Yちゃんからもらったお年玉まだとってるのー!」
とお年玉を取り出して見せてくれた。

さっきの親子連れを見て芽生えた感情にしたがって
甥っ子とハグしてきた。
仮面ライダーのおもちゃで一生懸命に遊んでいる。
そんな横顔もかわいくて
「ほっぺた触っていい?」
と聞いたら、こっちを振り向きもせずに
「いいよー」
つんつんぷにぷに。

甥っ子に会うと、名前の付けがたい感情が湧く。
何かほっこりしたものを補充される感覚。

いつまで私とこうやって遊んでくれるかなぁ…。
そのうちぷにぷにのほっぺたもなくなっちゃうのだろうなぁ。
「うるせぇ」とか言われちゃうかもしれないなぁ。
さびしい…。

その前に自分で産めたらいいのだけどなぁ。

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2月になって生理が来たら病院に行く予定だが、
実際、治療方針に悩みが生じている。
最後のチャンスだから、後悔のないようにしなくては…と思うが…。

これまで採卵することができて、受精卵にはなった。
1度目は新鮮胚を移植しても着床しなかった。
2度目・3度目は胚盤胞まで育てて移植しようということだったが
胚盤胞まで育つことなく終わった。

最後の4度目はどうするか。

着床率は胚盤胞のが高いのはわかるが、
そもそも胚盤胞まで育たなければ意味がない。
貴重な卵である。
最後のチャンスと思って、新鮮胚を移植してもらいたい気持ちがある。
胚盤胞まで育たなかった受精卵は病院で破棄されてしまう。
今回、新鮮胚でだめだったとしても
せめて卵をおなかの中に戻したいという気持ちがある。
KLCだけかもしれないし、他の病院でもやっているのかもしれないけど
移植のときにはおなかの中のエコー写真と
受精卵の写真をもらうことができるので、
だめだったとしてもそれがほしいのだ。

我ながら、「だめだったとしたら」という
マイナスの可能性を多く考えすぎている気がする。
プラスのことを考えよう。
有言実行とか言霊とかそういうこともあるし、
最後のチャンスで、妊娠できる、そう信じよう。

時間はあっという間に過ぎてしまうけど
新鮮胚移植するか、胚盤胞に望みをかけるか、
ちょっと考えよう。

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生理が終わって、いわゆる卵胞期と言う時期である。

病院に行かないと周期を気にすることもなくて
先日
「あれ?
 そういえば…生理終わってたな…。
 もうすぐ排卵するんじゃないか?」
と自分でびっくり。

朝、トイレに行って、排卵検査薬を使ってみるも反応がない…。

まだなのか、それとももう排卵しちゃったのか…。
下っ腹がちくちく痛い気もするしこれは排卵痛なのか?
一応、昨日と今朝の排卵検査薬は綺麗なものだったので
明日の朝も綺麗だったら排卵済みの疑いが濃厚…。
いや、でもさすがに早すぎるような気もするし…。

とまぁ、こんな感じで思考は巡る。
考えても答えはわからないし…。
明日以降、検査薬で反応があればいいのだけれど…。

卵胞期、いい卵子が育つようにとの願いを込めて
ひとまず、のどが乾いたら
卵子のためにもルイボスティーでも飲んでおこう。
家の中で外出していない場合でも
保温性の高い魔法瓶水筒で飲んでいると長らく熱々が楽しめてよい、
というのが最近の発見。

もう一つ、
布ナプキンは浸け置きして手洗いしたのち
ネットに入れて洗濯機の脱水だけかけると早く乾いてよい、
というのも最近の発見。
多分、脱水だけならそんな痛むようなもんでもないだろうし。

妊活を長く続けると息切れするから、
少しでも楽しく、かつ、楽ちんにやってかないと、と思う今日この頃。

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どうにもここ最近の自分の日記は暗くなりがち。

常にぐだぐだと落ち込んでいる訳ではないけれども
不妊治療や子供の事、お金の事を考えるとどうしても
愉快なことは思い浮かばなくなってしまう。
子供とお金の問題が結びついてしまっているのは
ちょっぴり悲しかったりする。
当然、現実問題、不妊治療をしていなくても
子供を育てていくのにお金は必要なので
切っても切り離せない問題なのだけれどもね…。

それでも、「拍手」ボタンを押していただいたり
コメントを寄せていただくことでとても励まされています。
どうもありがとうございます。

気持ちを文章に表すことは難しい。
どうしても綺麗な言葉に直そうとしてしまう。
そうすると心の中にあったことと「ちょっと違うなぁ」と思うこともある。
でも、そうやって何度も書き直したりしているうちに
「自分はこういう気持ちなのか」
と若干客観的な視点で、今の自分の振り返ることができる。

また、自分の言葉を、自分の思った通りに
相手に受け取ってもらう、というのはもっと難しいと思っている。
言葉ははき出した瞬間に、自分の物ではなくなる。
そこから独り歩きして大変な誤解を生むこともある。
誤解を恐れていては何も書くことはできなくなってしまうけれども
なるべく自分の思ったことが少しでも伝わるように気を付けていきたい。

自己満足な文章でも、
もしかしたら、誰かの気持ちと共感できることもあるかもしれない。
そうなったら、このブログも書いている甲斐があるというもの。

なにはともあれ、ありがとうございます。
前向きに、もう少し、がんばります。

拍手[15回]

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時間があるといろいろ考えてしまい、
「こう!」と決めた事柄でも揺らいでしまいがち。
今はそんな時期。

1月は病院に通わず自己タイミングで、
2月になって生理が来たら通院。
3月は…どうなっていることだろうか…。

そんな先の見えない不安からなのか、
本当に子供がほしいのかという根本的な所が揺らいでしまう。

夫や両親たちが子供を抱いている姿を見たい。
夫と血のつながった家族を作りたい。
それは確かなんだけど。

2人きりで色々な所へ行かれるので楽しい。
自分1人でも自由な行動ができる。
子供がいると、ままならない。

子供がほしかったけどできない、と人に憐れまれるのは嫌だ。
子供ができなかったんだね、と人に腫れもの扱いされるのも嫌だ。
だから子供がほしいのか、というと
単なる自分のちっぽけなプライドを守ろうとしているようで
我ながら下らないと思う。
子供がほしいという思いはそういうことではない、と思う。

周りの人たちに子供がいるからほしいのか。
自分だけ子供がいないことが嫌なのか。
子供がいないのは自分だけではないし
そもそも他人と比べてどうする、と言う思いもある。

不妊治療を経験せず
何の準備をすることもなく普通に妊娠したのであれば
こんなことを考えずに
お腹の中の、目の前の子供とただ向き合うだけで
がむしゃらに頑張れたと思うのに。

今こうやってモヤモヤした気持ちを整理しながら
こんだけ思い悩んだことは自分の人生で決して無駄にはならないと
そう言い聞かせる。
そうでもないと、この先つらいだけだ。

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1979年(昭和54年)生まれ
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