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もう後がない、とは思わない

不妊治療中の身の上を、自己を顧みるため、および、黒い気持ちを整理するため…とかなんとかいいながら、たぶん日常的なくだらぬこともつらつら書いていこうと試みる次第

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ブログの更新はちょっと間があいてしまいましたが
いまだKLC通っております。
それについては、きっとすべてが終わった後に記録すると思うので、
なんとなく心の赴くままに、雑記を書いております。

来るべき移植に備えて色々やってはいる(主に冷え取りのための諸々)が
夫との温度差に時折つらくなる。
一番身近にいて、一番理解してくれている(はずの)相手なのに
どうしようもなくイライラしたり悲しくなったりする。
当然、夫は超能力者でもなければ
女性の扱いに長けたスマートな性格の持ち主でもない(ひどい言い様だ)。
だから、私の気持ちに共感できたりできなかったりするのは
ごく普通のことなのだけれども、それを求めてしまいがち。

もう移植するだけだから、
確かに夫には何もやることはない不妊治療。
それでも、もう少し、ほんのちょっと
妻の心に寄り添おうという努力をしてくれてもいいのではないか
なんて、都合よく考えてしまう。

そんなことを夫には口に出して言ったりはしないが、
どうしても自分ばっかり頑張っている気分になってしまう。
経済的な問題は夫がとても頑張ってくれているというのに
ついつい「あたしばっかり!」って思ってしまう。
この傾向はよろしくないな、と反省はするものの
心のモヤモヤはあまり晴れない。

一時的なものとはいえ、移植を前にして
情緒は不安定になりがちなのかもしれない。
まぁ…どうしたって不安はぬぐえないし。

喜びか

悲しみか

そのどちらかが絶対やってくるのだから
心がザワザワするのは当然だ。
それくらいの割りきりで、今日を乗り越えていく。

Eテレの「2355」の「のりこえるの歌」を送ろう。

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周期28日目。
予定では明日に生理が来ることになっているが
多分、1日2日位はずれるんだろうけども…。

鍼灸院に予約を取る時(ネット予約するのだが)
「今回生理が来たら体外受精の通院を再開します」
と書いた。
それによって鍼灸に通うスケジュールも変わってくるだろうから
そのために前もって宣言しておいた。
一応、今度伺った時にもう一度どういうタイミングで通院すべきか
確認しておこうと思う。

最後の一回。

心のどこかで楽天的に考えている自分もいるし
悲壮感いっぱいの自分もいて、ちょっと二律背反。
今はどちらかというと楽天派が勝っている。

「最後の一回でできるんじゃないかな」
「体外受精がだめだったとしても自然妊娠したりして」

となんともお気楽な思考だ。
そううまくことが運べばここまで来てないのに…。

それと、夫にはまだ話していないのだが
私は今回は新鮮胚移植を希望したいと思う。
胚盤胞まで育たなかった過去2回の苦い経験がそうさせる。
当然、胚盤胞のが着床率が高いのは承知しているが
そもそも育たないと!というのがあるし…。
最後くらいは自分のおなかの中で卵がどうなるのか見届けたい。

って加藤さんとこで話したら否定されたりして…という心配もある。

それ以前の問題で、
採卵できるのか、受精するのか、分割するのか…という
越えねばならぬハードルはいくつもあるので
高校野球よろしく
1回戦突破…2回戦突破…3回戦突破…とがんばりたいと思う。
めざせ甲子園…。

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先日、バイトをしてみようと履歴書を送った話を書いた。

履歴書を送る際に、一次選考の結果の通知用封筒を同封するのを忘れ
慌ててあとから送りなおしたので、

「やっちまったな!」

とクールポコばりに思っていたのだが(微妙な古さ…)
その後、なんと一次選考は通過した。
いついつに面接に来てくださいという旨の書類が
例の後から送りなおした通知用封筒に入って返ってきた。

結論から言うと、面接は通過できなかったのだが…(笑)

一人しか採用されないということだったし、
まぁ、元々ダメ元だったので、致し方なし。
恐らく、「絶対採用されたい!」という気力も足りなかったように思う。
と言うのも、面接に向かう道すがら

「来周期、通院再開するとかなんとか
 夫と検討してたけど
 もし採用されたら、どうしたらいいんだ?」

とか、至極当然な疑問が沸いてきたのだった。
履歴書を送った時点で、その疑問には気づけよって話なのだが
一次選考通過するとは正直思ってなかった…という
なんとも考えなしで馬鹿なお話である。

やっぱり仕事をする際には
不妊治療にきちんと区切りをつけてからにしよう…。
そうしないと、何事も中途半端になってしまうからね。
仕事するんだったらきっちりやりたいし、
治療するんだったらストレスなくやりたいし、
最後の治療なんだから、後悔が残ってはいけないし。

仕事と治療を両立している人はほんと尊敬するわ…。

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期待していたものの、生理が来ました。
ちぇっ。
残念。

毎月毎月、ここしばらく
必ず周期の30日目に生理がやってくる。
先月も先々月も。

今月の30日目。
当日はさほどおなかに重たさを感じなかったのだが
夜になるとちくちく痛くなってきた。
トイレに行けば、出血を確認。
鳴呼…。
鍼灸院でも「生理来ないといいですねぇ」なんて話をしていたが
あいにく来てしまいましたよ、鍼灸院の先生よ…。

30日目の壁を乗り越えられない。

この壁は気づくと目の前にあって、
それまで壁はないものと思って歩いているので
思いっきり激突して、そして血が流れる…。
ひとしきり血を流し終わって、
歩き出したら、またその壁の存在を忘れて
ひたすら前進前進…。

次こそ壁を乗り越えて先に進めますように。

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生理前は検索魔と化す。

ちょっとした体の変化を
「これは妊娠”超”初期症状なんじゃないのか?!」
という期待を込めてキーボードをたたく。

「妊活あるある」だと思う。

今、まさにそんな感じ。

ここ数か月はそうでもなかったんだけど
(期待をしていない訳ではなかったが…)
今回ばかりはついつい検索してしまう。
これまで経験したことのない体の変化に襲われている。



痒い…。



そう。
痒いのだ。
どこがって…。



乳首が…!



いつからだったからはっきり覚えていないが
ここ一週間以内だったのは間違いない。
先週はかゆくなかったから。
左の乳首だけがやたらめったら痒い。
場所が場所だけにバリバリかけないから辛い。
家では我慢できず服の上からゴシゴシこする。
しかし、ゴシゴシしすぎると痛くなりそうで怖い。
でも痒い。
この繰り返しである。

ただのPMSである可能性も高いけれども、
こんな乳首は初めて。
やっぱりちょっと期待してしまうじゃないか。

乳首だけでなく、下着の締め付けの部分も痒い。
妊娠性掻痒とかいうのがあるらしいので、
私ってばそれなんじゃない?なんて
これもまたやっぱり期待してしまう…。
って言っても、夏だし、
汗と反応してアレルギーみたいになってるだけの可能性も高い。

それでも
生理前は検索魔と化す。
都合のいい情報だけ拾いがち。

これも、「あるある」。

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来月に治療を再開するかどうか夫と話した結果、
ちょうど排卵日にあたるタイミングで
夫が遠方へ行く予定があるため、先送りになった。
もし来月治療を再開するのであれば、
そろそろ伊藤病院へ行かねばならないところだったが
ひとまず、また来月も鍼灸とタイミングで頑張る予定。

前回の日記に書いたトキソプラズマ陽性の友人(仮名Pちゃん)について
あれからも時々思い巡らせている。

ちょっと前にネットで話題になっていた
「脳内マツコ」
という考え方を取り入れ
「脳内Pちゃん」
を採用した。
※「脳内マツコ」とは?と言う方はこちらへ↓
http://matome.naver.jp/odai/2142226889917785201

どうしてもくよくよしがちな時に
前向きで朗らかなPちゃんならばこういう風に考えるだろうな、という
勝手な妄想から、前向きに生きて行こうという手段である。

黒い気持ちにとりつかれて
ぐちぐちと言い訳がましく
何もやる気が起きない、
そんな時を少しでも減らせるように
がんばりたい。

精神的にタフにならねば。

もちろん、下半身を鍛えて、肉体的にもタフにならねば。

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少し前にFacebookで妊娠したと書いていた友人が6か月に入ったそうだ。

妊活や不妊治療をしてて
「妊娠ってゴールじゃないんだよなぁ…」
と思い知らされる事態がその友人夫婦には起きている。

トキソプラズマ陽性。

何度か精密検査を行ったが経過は思わしくなく
出産予定日まで毎日抗生物質を飲み続けることが決まったらしい。
私はトキソプラズマについては漠然とした知識しかなく、
「妊娠中は生ものには気を付けないとなぁ…」位に思っていたが
彼女の近況報告を見て、色々検索してみた。
母子感染すると胎児への影響は大きく
流産・死産・脳や眼への障害などがあるとのこと。
※詳しくは下記↓のリンク先をご参照ください
http://toxo-cmv.org/index.html

トキソプラズマの恐ろしさもさることながら、
私は友人の強さに心を打たれている。
常に笑顔で前向きなのである。
妊娠前からものすごい明るく朗らかな人だと思っていたが
今もそれは変わらないのだ。
当然、色々思い悩むことはあるだろうが、

「赤ちゃんもお母さんが笑顔のほうがいいに決まっているから」

経過の報告は、未来の自分への記録のためと、
 これからの妊婦さんやその家族に向けたメッセージ」

「最初に妊娠分かった時の嬉しかった気持ちを忘れず楽しく過ごす」

等のものすごい強い気持ちにこちらの涙腺が緩む…。

順調なマタニティライフは得難いもので
健康な赤ちゃんはもっと得難いものであることが
つくづく思い知った。

生ハムとかサラミとかローストビーフとか猫カフェとか
大好きだったものたちよ、さようなら…。
私も抗体があるかチェックしなくては…。
今更かもしれないけど…。
風疹とかは自治体で妊娠希望の人へは助成があったりするし
KLCなどでは風疹検査結果を提出を求められるから
「あ、やらなきゃいけないんだ」
って遅くともそこで知ることができるけど、
トキソプラズマ検査は妊娠後でいいのか?

よくないよなぁ…。

まだ妊娠してないけど、不安が横切ってしまう私。
先達である友人の赤ちゃんの健康を願う夜です。

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自己紹介:
1979年(昭和54年)生まれ
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東京都
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