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もう後がない、とは思わない

不妊治療中の身の上を、自己を顧みるため、および、黒い気持ちを整理するため…とかなんとかいいながら、たぶん日常的なくだらぬこともつらつら書いていこうと試みる次第

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2月になって生理が来たら病院に行く予定だが、
実際、治療方針に悩みが生じている。
最後のチャンスだから、後悔のないようにしなくては…と思うが…。

これまで採卵することができて、受精卵にはなった。
1度目は新鮮胚を移植しても着床しなかった。
2度目・3度目は胚盤胞まで育てて移植しようということだったが
胚盤胞まで育つことなく終わった。

最後の4度目はどうするか。

着床率は胚盤胞のが高いのはわかるが、
そもそも胚盤胞まで育たなければ意味がない。
貴重な卵である。
最後のチャンスと思って、新鮮胚を移植してもらいたい気持ちがある。
胚盤胞まで育たなかった受精卵は病院で破棄されてしまう。
今回、新鮮胚でだめだったとしても
せめて卵をおなかの中に戻したいという気持ちがある。
KLCだけかもしれないし、他の病院でもやっているのかもしれないけど
移植のときにはおなかの中のエコー写真と
受精卵の写真をもらうことができるので、
だめだったとしてもそれがほしいのだ。

我ながら、「だめだったとしたら」という
マイナスの可能性を多く考えすぎている気がする。
プラスのことを考えよう。
有言実行とか言霊とかそういうこともあるし、
最後のチャンスで、妊娠できる、そう信じよう。

時間はあっという間に過ぎてしまうけど
新鮮胚移植するか、胚盤胞に望みをかけるか、
ちょっと考えよう。

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