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もう後がない、とは思わない

不妊治療中の身の上を、自己を顧みるため、および、黒い気持ちを整理するため…とかなんとかいいながら、たぶん日常的なくだらぬこともつらつら書いていこうと試みる次第

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似たような内容で恐縮だが、SNSの話。

Facebook経由で以前、友人の妊娠を知ったと書いたのだが、
今回、Facebook経由で、友人に既に赤ちゃんが生まれていたことを知った。
よく、「生まれました~」等、妊娠してたことは知らせずにいきなり出産報告するパターンとか、そういうのはあると思うのだが
写真の様子から既に数ヶ月は経ってるっぽいので
「え?そうだったの?!」
と驚いている次第なのだ。

しかも、Facebookの怖い所で、
本人が自ら投稿した訳ではなく、友人宅へ遊びにいった私の見知らぬ人が、
友人をご自分の投稿に「タグ付け」をした(○○さんと一緒といます、という表示がされる)ため、
見知らぬその方の投稿が友人の友人である私にも表示されるに至り、
「○○家の▲君に会いに行ってきました~!」
という内容から、
「あ、子供できたんだ、て言うか生まれてたんだ」
と察した訳なのだ。

「生まれていた」と書いたのも、生んだのは友人の奥様なので、要するに男友達の話だ。
結婚式にもご招待頂いた、中学校時代の同級生だ。
今回、なんだかモヤモヤしてしまったのは、赤ちゃん羨ましい、という感情よりも
「水くさい…。」
という寂しさだったりする。

反面、
「まぁ、そんなもんか」
とも思う自分もいる。

私はSNSを日常的に利用しているが、そうではない人もたくさんいる。
Facebookなんて、登録だけして投稿もせず、閲覧もたまにしかしない、という人もいる。
件の友人は間違いなく後者だ。
結局、SNSがここまで浸透する以前は、子供生まれました、という報告は
せいぜい年賀状で行われる程度だったのではないか、ということで
友人は「いずれ何かの機会に報告すればいいや」と思っていると推察される。

あと、友人の友人、つまり全く知らない人の投稿で、友人の近況を知ってしまったことに
我ながらストーカーみたいで気持ち悪く、
「見てしまった!覗いてしまった!」みたいな悪いことしちゃったな感すら、ある。

疎外感と、罪悪感。

深いことを考えずに
「なんだー、そうだったんだ!おめでとう!!!」
ってメールかなんかで言おうと思えば言えるんだけど、
ちょっとモヤモヤしてしまった台風一過の朝だった。

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1979年(昭和54年)生まれ
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