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もう後がない、とは思わない

不妊治療中の身の上を、自己を顧みるため、および、黒い気持ちを整理するため…とかなんとかいいながら、たぶん日常的なくだらぬこともつらつら書いていこうと試みる次第

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痛ましいニュースだ…。

ホームで妊婦倒れ電車と接触し死亡 滋賀
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015784081000.html

まだ詳しい調査段階なんだと思うけれども、
ニュース記事には特に胎児の状況などは記載されていないので
私の推測になってしまうが、
まだ初期とか中期で、いかにも妊婦さんというのがわからない位の頃なのではないか。
この方の場合は何が理由で倒れてしまったのかは不明だが、
初期のころはつわりや貧血など体調不良のデパートみたいな状態なのだろうから
(もちろん実体験はないので姉や同僚の様子を見てきての感想)
いつ何時どうなっても大丈夫なように万全を期しておく必要があるのだろう。
倒れた場所が、駅のホームの端っこ・踏切の中・階段の上等等
身体の自由が利かなくなると、おなかの子供だけでなく
自らの命も危険にさらされてしまう場所がたくさんあるのだから。

街中や電車の中で妊婦さんたちは本当に大変そうだなぁと思う。

一番守りたい場所を一番前に突き出しているという無防備さ。
そういう体のつくりなんだから仕方ないんだけども、
自分がいつかそういう日が来たら、やはりナーバスになるだろうな。

当時、妊娠初期段階だった友人が「電車で席を譲ってもらえない」と嘆いていた。
経産婦2人も同調して嘆いていた。
その経産婦のうち1人は
「電車の優先席の前で、超具合悪いんですけどって顔で立ってやった」
と笑顔で話していた。
他の2人は「わかる。やるやるー」と同じく笑顔だった。
さすがにそこまでは「どうなの?」という違和感が私の中にあったので
「もしかしたら、その優先席の人も何かの事情で座ってるのかもしれないじゃん?」
と軽~く言ったら「そうか、なるほど!」と素直な友人たちはうなずいていた。
どう考えても余計なお世話で、
彼女たちがそれでいいと思ってやっているのであればいいのだけれど
友人たちが「妊婦様」とか呼ばれちゃうのは忍びなくて、つい口を出してしまった。

電車内の椅子の譲り合いと、駅のホームで立っているということは
シチュエーションとしてはまるきり同じとは言えないが
それでも、上記のような不意の事故があることを考えたら
「たとえ妊婦様と呼ばれようが不測の事態に備えて私は絶対に座る!」
という強い意志を持って子供を守ろうとする人もいるのかもしれないし、
そんな般若のような形相の妊婦様になる前に、
そもそも妊婦さんはいたわってあげないといけないな、とそんなことを思った。

今回のニュースに関しては、
別に「誰かが彼女に椅子を譲ってあげなかったから起きた事故です」
とかそんな話は全く出てないので、
彼女が労わってもらっていなかったとかそういうことでもまったくない。
ニュースと書いていることの主旨はずれてしまった気がするけれども
そんなことを考えた今日だった。

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