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もう後がない、とは思わない

不妊治療中の身の上を、自己を顧みるため、および、黒い気持ちを整理するため…とかなんとかいいながら、たぶん日常的なくだらぬこともつらつら書いていこうと試みる次第

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唐突ですが、好きなミュージシャンの話。

ミドリカワ書房、という(超)マイナーなミュージシャンです。
ファン(要するに私)にまで「マイナー」とか言われちゃうのは気の毒ですが
実際マイナーなのだから仕方がない…。
そんな彼(ミドリカワ書房というのは複数人によるユニットなどではなく個人活動名義)は
今年でデビュー10周年を迎える。

メジャーデビューしたての頃、下北沢のピーコックの前でストリートライブをやってて
友人と一緒に仕事が終わった後に駆けつけてみたり、
初のワンマンライブでは、「目があった」と(痛い)妄想を繰り広げてみたり
とにかく、ものすごい好きだった。
いや、今でもそれなりに好きなんだけど、最近CD出してないしさ…。

さておき、そんな彼の曲はストーリー仕立てで、
普通のJ-POPでは扱わないような題材を持ってくる。
たとえば、整形手術。
たとえば、離婚。
たとえば、ひき逃げ。
たとえば、オレオレ詐欺。
たとえば、死刑。
ひき逃げとか死刑とかの曲が入ったアルバムについては
かなり物議を醸してメジャーのアーティストなのにインディーズで販売するという事態までも。

上記に羅列したものはちょっと穏やかならぬ雰囲気漂う題材ばかりだが、
中には(たまには?)「キレイなミドリカワ書房」と言われる名曲もあったりする。

最近、たまたまPVを見直した曲があるのです。

http://www.youtube.com/watch?v=2KszFpd4Nnk

タイトルは、「I am a mother」
直訳すれば「私はお母さん」、妊娠発覚した女性の歌なのだ。
ちなみに、タイトルや曲調はミドリカワ書房が敬愛する浜田省吾のオマージュである。
2006年に発売されたミニアルバムに収録されている曲だから、
初めてこのPVを見たのはかなり昔のことではあるが、
その時は普通にいい曲だ、と思っただけでした。

でも、先日、このPVをしみじみ見ていたら、なんだか感動してしまいました。

赤ちゃんがいることがわかって、旦那さんにそれを伝えて、
旦那さんがとても素敵な笑顔を見せるという
まぁ、ベタといえばベタなんですけど、そんな光景を見て、こみ上げるものが…。
昔はこんな風になったりしなかったのに、
やはり、今のところ、その光景にあこがれ続けているからなんでしょうねぇ…。

この力強い曲に、あやかりたいものだ。

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