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もう後がない、とは思わない

不妊治療中の身の上を、自己を顧みるため、および、黒い気持ちを整理するため…とかなんとかいいながら、たぶん日常的なくだらぬこともつらつら書いていこうと試みる次第

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本日は友人2人と天然氷のかき氷を食べに行ってきた。
テレビとかで出た場所ではないと思うので
大行列…とかではなくすぐに入店して食べることができた。

しかしながら、当然、かき氷なので冷える。

その後、冷えたおなかを温めるために、別のお店に移動してお茶をした。
そこで落ち着いて色々と話をした。
友人二人のうち、一人は高校時代から、もう一人は大学時代からと長い付き合いだ。
置かれている状況は出会ったころとは全く違うけれども
顔を合わせれば昔に戻ったように話ができるのはありがたい。

独身の友人は積極的に婚活をしていた。
が、今は一人。
お付き合いしていた方がいたが、別れてしまったそうだ。

「子供のことを考えると、早くしないととも思うし…」

と言っていた。
私はうんうんと小さくうなずいて、心の中では大きくうなずいた。
子供を作るのって本当に大変だ。

世の中、子供ができてから結婚する人達もたくさんいるし、
避妊しなければ簡単にできると思っていた20代。
しかし。
実際に挑んでみて、意外とできないものなのねとわかった。
病院に行ってタイミング指導もらったらあっさりできると思っていた。
ところが。
それもまた、なかなかできないものなのねとわかった。

妊娠が遠い。

とは言え、今のこの自分の状況が、20代の時にわかっていたとして
「じゃあ、早めに産まなきゃ!」
と思ったとしても、その時には
「相手がいない」
ってことになっていたただろうし
「今は仕事が忙しいし、困る」
ってなっただろうということが容易に想像できた。

夫と出会ったのも20代後半だったわけだし、
「相手は誰でもいいから子供作らなきゃ」
と思って結婚した訳でもない。
早めに子供を作ろうとするのに越したことはないけれども
夫だから結婚したのだし、子供が欲しい、と思っているので
今この30歳を超えた状況が、私にとって最適の時期だったと、思う。

友人に言われた。

「Yちゃんはいいね。好きな人と結婚できるのはすごいことだよ」

そうなのだ。
夫との子供でないと、意味はない。
今だから、治療を頑張ろうと思うのだ。
それに改めて気づけた一日になった。

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自己紹介:
1979年(昭和54年)生まれ
B型
東京都
家族:夫(4つ上)
仕事:なし・たまに家業手伝い
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